アラズヤ商店

日々のナマキズ

ライフハック

今言えることなんか、まるきり当てにならない気がしたはずじゃなかったのか

”緊急事態宣言”も、近く解除になるらしいです。 すっかり飽き飽きしてましたから、誠に結構なことでありますね。 ”第2波”などという見通しもすでにチラつかされつつ、束の間の休息と言ったところでありましょうか。 折り込み済みの平和も平穏もあったもので…

タイトなメッセージは懲りない

【コロナ対策実施中‼】 なんて、ウチのお店のことではないんですけど。 何とかペッパーを定期で観察してしまう悪癖をすっかり飼い慣らしてしまっているアラズヤなのですが、やっぱり気になる”そんな”ワード。 【コロナ対策実施中‼】 何とかペッパーの担当者…

余命一年を咲くか腐るかこそ人間の話

現金給付とか、本気で期待している人はどれほどいるものでしょうか。 わざわざ面倒な手続きを恩着せがましく上から押し付けられて、該当するだのしないだの計られてせいぜい生き延びろとお慰みにあやかりますか。 せっかく借金がなくなって快適でいたはずな…

猫だけが知ってる

とにかくよく寝ております。 猫のことではなく、あたしのことであります。 猫もあたしの傍らで当然の如くよく眠っておりますが、あまりの愛らしさのあまり(日本語)、さっきお店に途中で寄ったホムセンで猫砂を買うついでに新しいグルーミングブラシと猫お…

サボったのではない。励んでいただけだ。

別に意地を張っていたわけではないけれど、せっかく続けていたほぼ日更新をうっかり半月怠けたのは、ほぼ全力で闘っていたためブログなんてくそほどどうでもいい、という判断によるものでした。 どうでもいいですね、そんなこと。 いやはや、執念深く、心強…

くるくるパーマにも後ろ髪はないようなのでもう一度お願いします

昨夜、ではなく今朝、たぶん守護霊さんと思しき方と出くわしました。 のっけからいよいよアタマがおかしくなったようなことを言ってしまって実に申し訳ないです。 っていうか、今使ってるパソコン中古で買ったVAIOなんですけど、もう半年は使っているんです…

幻想の今日に思う明日はいつかの今日という幻想に過ぎないらしい今日というすなわち今日による幻想のこと

三月に入りました。 三月に入るまでに、二月を毎日更新で埋め尽くしました。 管理画面のこよみモードを眺めると、勝手に個人的に壮観です。 毎日続けることをひと月続けたことが、果たして人生で一つでもあっただろうか、と振り返ると案外思いつかないのだか…

せっかくだお望み通りこんなものこそくらえ

生きているだけで毎日色々なことがあるし、色々なことがあるようでいて俯瞰して眺めてみると代り映えのしない毎日でもあるわけで、一体どっちを信じたらいいものかすっかりわからなくなるのだけれど、すっかりわからないらしいなりにもハッキリとわかってい…

幽霊船を叩き上げよう中途半端では苦しいよね

近頃、手相がぐちゃぐちゃなのです。 特に左手が手相というよりはただのしわくちゃで、なかったはずの運命線がいつの間にかしれっと月丘にむけて伸びていたり、がったがたの財運線は相変わらずなのだけれど太陽線が二重になって伸びてきたり、今の自分の置か…

何も言わない姫様はただものすごく優しいだけ

あたしは普通の地球人なのですが、地球上のことで嫌いなことなどいくらでもあるのです。 そんなことを言ってしまったら瀬織津姫様を悲しませてしまうかもしれないのですが、何しろあたしはただの人間で修業の真っただ中、何回目の魂かなんてことすらも今はす…

自分が自分以外に何かが出来るなんて、そんな下品なことは考えるものじゃなかった

そもそも不真面目に出来ているので、努めて不真面目に照らして振舞わないと死にそうな気がする、っていう側面を当然の如く抱えてこそ案外まともな気がする、なんて書いているだけでもアタマおかしい感じのことがわりと絶対的な判断として機能してしまう、そ…

そんなもん売ってませんし、ムカつかれても困ります

商売やめます。 少なからず執念深く思い続けてきたことでしたが、やはり、と昨日はっきりと思いました。 そんなものはやはり、あたしには端から向いていなかったよな、とやけに腑に落ちました。 商売というものに所詮”意図”などというものは存在せず、それは…

先端らしい細い行列と、退屈らしい俺さま知性という大半

これまでほとんど無思考レベルで“良かれ”としてきたはずのものが、あるとき突然“クソくだらねえ”なんてちょっと口が悪い感じなんですけど、つまりそんな風にしか到底思えなくなってしまう瞬間ってないですか。 どうして行列してまでタピオカ飲みたかったんだ…

神の子は甘え上手

“神さまと人”なんて、何だかものすごいことぶち上げてますね、昨日。 寝ぼけてるってすごいですね、ついに“自動書記”のスペックを獲得してしまったのでしょうかあたしは。 早起きの賜物ですか、意識が目覚めという覚醒を覚える以前の瞼の裏やら脳みその隅や…

結局、歴史や宗教を眺めるのは誰ですか

あー、今朝は寒い。 体感で多分今年最高かもしれない。 いや、日本語。 気温が一番低く感じるのだから、そこは"最低”だろうと。 いやしかし情感として一番ということのだからやはりそこは、"最高”だろうと。 うーむ。 文章における"正否”のようなことはわり…

ゴリゴリでヘトヘトでムチムチな道端の諸君と今日

何かをしていないと心細くなってしまう、というのは多分思い描くらしい目的があるからこそには違いないのです。 だからこそ、何かをしているつもりに逃がして実際には何も進んでいない、という状況もけっこうありがちで、つまりそれは目的ではなく、“安心”に…

お空を見上げるだけでも、いろいろあるだろう

寒いし、暗いです。 まだまだ冬ですか。 いえ、あと二十五日ほどの辛抱ですからむしろ、惜しんであげましょう。 個人的には冬なんて大嫌いなのですが、寒いばかりに小物遣いが上手すぎる女の子は大層可愛らしいと思いますし、それは冬の賜物です。 リップク…

手相はこの先のことなんか知らない

あたしは“手相を見たがる”という妙なクセを商売においても惜しみなく開陳しているわけなのですが、書いて字の如く、であることに注目していただきたいわけなのであります。 かつては道端においてやら、近頃であったなら何某かの館的なところに御座す“手相占…

こんな時代だからこそ百パー

全然働かず、遊んでばかりいた一月を空っけつで何とか乗り切り、何ごともなかったかのように乗り込んだ二月。 今年は閏年なので一日余分に過ごせる二月、サイコーです。 今月こそ、ちゃんと働いてやるっ、とヘンな意気込みで挑んで参ります初っ端の一日は、…

Youtube見すぎる価値

近頃はテレビを見ることが本当に少なくなってきて、少なくなってきたどころか、まず点けないのが普通の暮らしになってしまったらしく、近頃ウチのテレビがテレビらしく働いたのは、ムスメが正月でウチに帰ってきていたときのみで、正月が終わると同時にウチ…

ホリエモンは“センチメンタル”になど甘えたくないだけです。たぶん。

今朝もこうして早起きしつつ日記のようなことを書きながら思うのは、“実に便利な世の中であることだなあ、それにしても”のようなことばかりで、何しろ、日記と言いながらその実、記しているのではなくタイピングしているだけなのであって、紙やペンなど必要…

誰が為のコストパフォーマンス

昨夜は、ムスメと一緒に某食べ放題焼き肉チェーンに行ってきたのです。 特に理由はないのですし、理由もなく焼き肉など食べていられるほどの甲斐性こそないのですが、行きがかり上そうなってしまったので、行ってきたのでした。 「何食べたいの?」と聞けば…

“やりたいこと”に潜む潜在意識レベル貧乏

やりたいことや、手に入れたいものは考えるだけでもたくさんあるのだし、やりたいことをやりたくて、手に入れたいものを手に入れたくて毎日頑張るのだし、毎日は何もそのためにだけ頑張るものでも頑張れるものでもないのだけれど、努めて思うことは、やりた…

あたしは、何を払いたがるのか。

何度試みたところで、ダメになることの方が多いのは仕方のないことで、何しろはそれはかつての誰かが言ったらしい“人間だもの”というそれ以上なく心休まる言い訳がアタマの隅を過ってしまうからなわけで、しかしながらそんな心休まる言い訳をアタマの隅でほ…

一粒万倍日と天赦日の合計で照らすサイフと空き家問題で炙る願掛け的アレコレというそれの苦手さ

本日は、“めちゃくちゃ良き日”なのだそうです。 “一粒万倍日” (いちりゅうまんばいび) と、 “天赦日” (てんしゃにち、てんしゃび) といって、それぞれが暦の上で“めちゃくちゃ良き日”とされる日なのだそうで、本日はそんな“めちゃくちゃ良き日”がなんと…

占い=トリートメント相似形反発論

傍らで猫がゴロゴロと喉を鳴らしている。 猫飼いにとって間違いなく堪らない瞬間である。 可愛らしいのでそっとアタマを撫でようとしたら、両手で掴みかかられて軽く噛まれた。 意味がわからない。 ゴロゴロの意味がわからない。 猫は、奥が深い。 猫飼いに…

働きたくないのだ

”進化”とは、死なないための”鈍化”なのかもしれない デッドラインは近い。 毎日ハラハラしているのだ。 何も不真面目に生きているつもりなど毛頭ないのだけれど、確かにあまり働いてはいない。 ”働いていない”ということは”怠けている”ということではなく、…

”めんどうくせえ”は、たしかにめんどうくせえ

”矢継ぎ早” 意)続けざまに素早く事を行うこと、さま 矢継ぎ早に、さまざまなことが起こりまくっている。 ”矢継ぎ早”などと言いながら、実はそれはあたし自身が何某かのことを続けざまに行っているのではなく、続けざまにさまざまなことが起こりまくっている…

”ダサい床屋”に今こそなりたい

アイ アム おテンテン みんなに嫌われてしまうかもしれない。 そうはわかっていても、抑え難い衝動というものはよくあることだ。 まして、あたしのようなおテンテンなタイプの人間は、それがただの勘違いだったりなんかしても後先考えずに”まず実行っ”するこ…

ライティングには向いてませんでした

ライター? ライタぁー? どうしてあっという間にライティングの業務がイヤになってしまったのか。 ”単価が安い”、”思うように記事が書けない”などといったところは、想像しなくても想像出来てしまう凡の凡といった憂鬱にも満たないただのつまずきのようなも…