アラズヤ商店

日々のナマキズ

読書

“生きづらさ”をスタイリングしたって、いいのだ

そもそも不安定な環境に生まれたことがあたしの性分のかなりの割合のところを決定してしまったのだとずっと思って生きてきたわけです。 それは何も消極的な、ネガティブな意味ばかりではなく、嘘をつくことにやけに畏れを思いつけることや、人をいじめたがる…

雪曇りによる支離滅裂

“大雪警報”と昨日の夕方辺りにネットニュースで知って、身構えていました。 あたしが暮らす地域は田舎なので、地域各所に設置されたスピーカーから“広報○○”という連絡放送が必要に応じて行われる風習があって、しかもそれは風向きによって聞き取りづらかった…

あたしは、何を払いたがるのか。

何度試みたところで、ダメになることの方が多いのは仕方のないことで、何しろはそれはかつての誰かが言ったらしい“人間だもの”というそれ以上なく心休まる言い訳がアタマの隅を過ってしまうからなわけで、しかしながらそんな心休まる言い訳をアタマの隅でほ…

コンビニという最高さ尊さ

“24時間営業を終了する”とか、“イートイン税率問題”とか、“フランチャイズ謀反”とか、わりと問題が尽きないような、時代の変革迫る、みたいな話題がここのところ尽きない印象のコンビニエンスストアですが、のっけから何を言っているのか自分でもよくわか…

読点に応える

まったくいい雰囲気である。 先日の嵐でビリビリに破けてしまった網戸を修復しようと、朝から近所のホムセンまで出掛けてみた。 すっかりガラガラだ。 国道も、ホムセンもガラガラなのだ。 盆らしい、あたしは感じ入ったものなんである。 開店時間とほぼ同じ…

いつかへの遺言

この装丁 とりあえずサイコー。 中身もっとサイコー。 何度でも読み返したい本はやっぱ、棺に入れて一緒に燃やして欲しい。

積読あるから明日も生きねば

お気に入りの本を眺めるシアワセ え、嗜好がチャラい?! そんなぁ~。 近頃は映画化原作になりやすいこともあって ”エンターテイメント” といわれるジャンルの小説が人気なんですけど、あたしんちの本棚に ”エンタメ系” はほぼありません。 湊かなえさんの…

痴態

村田沙耶香さんのコンビニ人間、とっくに文庫化されてたんですね。 全然知らなくて今日買いましたお恥ずかしいです。 だからってただいま積読が積読ってるんでしばらくは読めそうにないですな。 贅沢な呑気ですな。

スマホでも読める、とかそういうハナシではないです

昼食のあとには、30分だけでもいいので読書をしたい、ということにしています。 ついついスマホを手にしてしまいたくなる現代人として普通に危機を感じるなら、努めてアナログに、”読書” 面倒くさいです、実際。 電子書籍ではなく、”紙”の読書。 面倒臭い…