アラズヤ商店

日々のナマキズ

アタマオカシくないので、やりたい

来月の終わりには、また一つ歳を重ねてしまうのですが、いい歳して未だに ”バンドやりたいなあ” なんてついつい思ってしまう自分、まあまあアタマオカシイですよね、どうせ。

 

 

この年回り(四十台)くらいの音楽好き、バンド好きって、大体傾向がきまっていて、知識も技術も優れたオールドロック・ブルース・ジャズメンか、若い頃聴いていたJロックのコピバンやりたがるライトな感じの人か、アニソン・ボカロ好き。

この三つでおよそ大別できちゃう気がするんですよね。

 

 

 

それにしても。

 

……どれも、やりたくねえ。

 

なんて。

 

 

玄人音楽は素人に優しくないし敷居高い気がするし何しろ何だか勢い感じないし(偏見)

Jロックコピバンは若い子らがやるからまだネタに出来るんであって、おっさんで”Jロック”は……(自覚)

アニソン・ボカロ系なんてもはや……(配慮)

 

 

どんなカタチでバンドをやりたいのか、その雛形はあるんですけど、あんまりわかってもらえないんですよね。

口々にそれなりの人にはおハナシしてみるんですけど、なかなか。

 

 

あんまり、人とわかりあえたことがないんです、メディア方面。

 

 

まあまあ、アタマオカシイんでしょうねえ、あたしのアタマはやっぱり。

事実なんですけど、オカシイばかりでもないつもりでいるんですけど。

 

 

 

アタマオカシイ人、どこかにいないかなあ。

伝わる程度にアタマオカシイ人、いませんかねえ。

 

 

オリジナルなこと、したいなあ。