アラズヤ商店

日々のナマキズ

無事に生きたい罠

朝から何だかしばれる(方言? 凍てつくような寒さだね的な)ような心持ちでありまして、仕方なく観念したように直近に迫った自動車保険の更新鉄続きをしようと思いました。

 

あたしが乗っていたクルマをそのままムスメに譲り、運転者限定の範囲を広げて対応していたのですが、保険料が倍額に跳ね上がったのでこれはイカン、と契約内容を変更してムスメに限定したら、さらに2万円くらい高くなりました。

 

 

何ですか、それ。

 

あたしが保障対象から外れて尚、高くなる。

何それ。

 

「運転者様のご年齢に応じた保険料となっております」(要約)

とのこと。

 

そっすか。

 

 

 

若さって、何だ。

 

 

 

 

”保険” とか ”地球温暖化” とかって、その本来示すべき意味合いに対して、実際に用いられている言語表現のどことなくとんちんかんな感じ、似てないすか?

 

何か、おかしなこと言ってますかね?

 

何しろしばれるような心持ちなもので、何だか。