アラズヤ商店

日々のナマキズ

サボったのではない。励んでいただけだ。

別に意地を張っていたわけではないけれど、せっかく続けていたほぼ日更新をうっかり半月怠けたのは、ほぼ全力で闘っていたためブログなんてくそほどどうでもいい、という判断によるものでした。

 

どうでもいいですね、そんなこと。

 

 

いやはや、執念深く、心強く嘯いて過ごしたこの半月、いやいやこの数カ月でありました。

長い三月、耐え忍ぶような三月でありました。

まさか、こんな世の中になってしまうとは、といった三月でありました。

まじでどうなってんの、とは今も思ってますが。

 

志村さん、とんでもなくさみしい。

 

 

 

人生に意味はない、というのは究極の真理か戯言かはわかりませんが、たぶん道半ばにあってはどちらであっても所詮嘘のようなことには違いない、といった現在進行形的パーソナルジャッジといたしましては後者であるよあたしは、ということでつまり、ないことなんかでやってられっかなくてもあるつもりでやるんだよこの面倒臭がりが格好つけやがって何様のお口が言ってんだっつうのこの馬鹿、ということだったりします。

 

 

意味は、あるでしょう。

さもなければ、意味がわかりません、いろいろと。

 

 

個人的には、今現在の世の中の状況にはこれっぽっちも納得していませんし、相変わらず馬鹿馬鹿しいとすら思っていますが、だからといって”意味はない”などと面倒くさがりのような正義だか真理だか倫理だか、何でもいいですが要は平たいようなおりこうさんバイアスで格好いいようなことにはこれっぽちも加担する趣味はないわけで、意味はある、と。

しかも、ごく個人的に、と。

 

そのくらいこのくそくだらない世の中の状況を味方に付けろと散々背中を押されているような事象や偶然や心理や感情や魂胆をかき集めて、こんな状況でもなければこりゃ絶対ムリだったんだぜべえべ、みたいな幕切れだった昨夜、ワードオンラインの仕様のケチ臭さに冷や汗を掻きながらあの手この手で最後の最後まで難癖付ける人生のアトラクションを何とか打ち負かし、完了。

 

半月ぶりに飲む第三は、ちゃんとビールの香りがしたんだぜ最初のひと口目だけだったけどな。

なんてな。

 

 

こればっかりはありがとうコ○ナと言っておこうかふざけやがって。

 

誰が企もうが自然が企もうが宇宙が企もうがそんなことは知ったことではないけれど、どうせ始まってしまったことには違いないそれぞれの新世界秩序を、あたしは案外歓迎してるんですけどアタマおかしいですか。

 

こんな世の中は、自分のせいなんかじゃこれっぽっちもない。

一ミリも関係ない。

 

そんな空っぽの只中にある自分ばかりは全部自分のせいなんだってよ、って誰が言ったか知らないけれど、ああそうだな確かにずっとそんな気がしていたさ、ってあたしはすっかり引きこもって昨日は四十八時間ぶりにシャバシャバしてその新鮮さにかウイ○スか何かか知らないけれど軽くクラクラして、レジの人ビニ手した方が世間的にアピール的にアレなんじゃないですかとか、銀行混んでんな封鎖間近なのかなイヤ月末だ家賃振り込まなければ、なんてついに経済が尽きたけれど借金もないので一足先にあたしはリセット完了で迎える四月。

 

おまえらいつまで第三世界でゴミ食って苦しんでんだお腹壊しちゃうぞ、なんて今日からまた何を目指そうか、イヤ目指すは第五次元らしいぞドラえもん飛び越えちゃったなあ結局ガンダムはいなかったなあなんて、朝から収拾がつきませんそろそろやめよう。

 

 

豊かな国で味わう災難は、わがままで死ぬのかな。

制限されてようやくソリッドになる世の中は、自分はもう手遅れですかそんな馬鹿な。

 

意味はある、と決めるのはただの自分のことだから、意味はない、とかうるせえな知ったかぶりすんな黙ってろこのおテンテンさがよ、とやっぱり頑張ってよかった。

ただそれだけのことだ。